マットレスの構造比較

ひと昔前であれば、ベッドに使用するマットレスというのは、中にスプリングが入っているもののみでした。

もちろん、今もそれが主流であることに変わりはありませんが、それに加えて最近はノンスプリングのマットレスも登場するようになっています。素材にウレタンフォームや樹脂が使用されており、低反発タイプと高反発タイプに大きく分けることができます。くるくると丸めて圧縮することができたり、三つに畳んで押し入れの中にしまうことができたりなど、スプリングのマットレスにはないメリットがあるのが魅力です。ただ耐久性に難があることが多く、比較的早く変形が起きやすいというデメリットがあります。スプリングを使った昔ながらのマットレスには、ポケットスプリングとボンネルスプリング、そして高密度連続スプリングの大きく3つのタイプがあります。

寝心地を最優先するならポケットスプリングがおすすめで、耐久性を求めるのであれば高密度連続スプリングが良いでしょう。ただ同じ構造を持ったものでも、高級なものと安価なものを比較すると全く品質が異なります。この点は注意が必要で、安価なものはへこみや変形が起こりやすかったり、しっかり感に乏しいので、長く使い続けたいという方には向いていません。無印良品やニトリ、IKEAなどの量販店の商品は、有名メーカーのものでも専門店で販売されているものと比較すると、品質が異なることがあるので注意が必要でしょう。
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