低反発マットレスのメリットとデメリット、寿命など

低反発マットレスの最大の魅力と言えるのは、寝心地の良さです。

体全体を包み込むような感じになるので、冬でも暖かく眠れます。朝起きたときに体の調子が良いと感じる人も多いです。かつては高級寝具としてブームになった低反発ですが、最近では腰痛に効くと言われて高反発タイプのほうが人気が上昇傾向です。しかし、未だに低反発タイプを支持する人も多く、相変わらずの人気を誇っています。デメリットとして、通気性・耐久性が悪いということをあげる人がいますが、商品によって異なります。しっかりしたものなら5年以上も使えるようです。全体としては柔らかいのでへたりやすく、高反発タイプと比べると寿命が短い傾向があるかもしれません。姿勢が悪い人は、そのままの姿勢で寝てしまうので、低反発タイプは腰痛になりやすいと言われています。

普段から姿勢が悪い人は高反発タイプのほうがおすすめです。マットレスの寿命は低反発タイプなら2年~3年程度、高反発タイプなら3年~5年程度が目安です。通気性が悪い状態にしていると、1年程度でカビが生えることもあります。高いマットレスを購入すると、手入れ・管理に気を遣います。せっかく高いマットレスを買ったのに、手入れ・管理をしていなかったために1年でダメになったらもったいないです。自信がない人は、最初から安い商品を購入したほうがいいかもしれません。1万円の商品を購入して、1年~2年サイクルで交換したらコストは平均と同じくらいになります。

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