使い古したマットレスを処分するタイミング

使い古したマットレスを処分するタイミングは5年以上経過している事、中央にへこみが出来ている事、表面の生地が破れている事です。

5年以上という時間はマットレスにとって寿命を迎えている時間で、スプリングを使用していない代物であれば2年から6年が目安となります。定期的にメンテナンスを行えば、寿命を迎えても長持ちする見込みはあるものの、寝返りの回数が多くなったり眠ったら腰が痛くなったり等体が不調を感じるようになったら要注意です。使い古されたマットレスは反発効果が失われており、そのせいで血流の悪化など体に負担がかかります。寝不足気味になる事もまた、寿命を迎えているサインです。そのサインが一目瞭然で分かるのが、中央のへこみです。中央のへこみは腰が当たっている証拠で、それだけ腰の重さがマットレスにかかっています。

その特性上、どうしても腰の重さはかかってしまうわけですが、変形してしまったら最後、体はマットレスに合わせなくてはならないので負担がかかり、体調不良に繋がります。一目瞭然で分かるサインは表面の生地が破れている場合にも当てはまり、特にスプリングが当たっていたら処分するタイミングです。スプリングは金属で出来ているため、万が一にも怪我をする可能性があります。もしも表面に変化がないものの、5年以上経過しているのが気になる場合は軋むような音を発してないかチェックする事をお勧めします。軋むような音は内部がそれだけ劣化している証であるため、新品に替えるべきです。

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